顕微鏡より見える

物を観察する際には、人は目を使います。目は物を見るために備わっており、見たものの形や色を判断することができます。
外に言って植物や動物などを見るときに、目を使いますが、普通に見ても見えないようなものも世の中には存在します。
そんな時に人は、双眼鏡を使ったり虫眼鏡を使ったりします。より遠くの物を見るために双眼鏡をつかい、近くのものをより細かく観たい場合には虫眼鏡を使います。
しかし、それでもより細かいものを見たい場合には、顕微鏡などを用いて観察をします。
顕微鏡といえば、小学校や中学校で理科の授業などでよく使われます。
肉眼では見づらい微生物を見たりする際に使われます。そのため、一般的に所有をしている人はいません。

顕微鏡にはいくつか種類があり、種類によって見える細かさなども変わってきます。
そして、顕微鏡よりもはるかに細かい世界を観察することができる顕微鏡があります。それがマイクロスコープです。
マイクロスコープは顕微鏡と違い肉眼では絶対に見ることの出来ないものを見ることが出来ます。
どれくらい差があるかというと、顕微鏡で見える範囲が数十倍なのに対し、マイクロスコープでみることのできる範囲が数百倍となっています。
それくらいにマイクロスコープは細かい世界をみることができます。

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